BLOG 文鳥ライフ

小鳥ペットとの出会い方

ペットとして白文鳥を飼いはじめました。

この記事では、白文鳥の2ヶ月の子との出会い~飼い始めるまでを綴ります。

こんな方におすすめ

  • ペットに小鳥を検討中の方

どこで購入するか

今回、白文鳥の名:夏七(なつな)性別不明は台東区の「こんぱまる」という鳥専門店で出会うことができました。

このお店に行く前に近場のホームセンターのペットエリアも見に行ったのですが、

目当ての文鳥がいたものの、スタッフさんが非常に忙しそうでなかなか話を聞ける雰囲気でもなく断念。

近場の大手ペットショップも覗きましたが文鳥がいなくて断念。

結局、35年以上前に夫が昔飼っていた文鳥を買ったお店で買いました。縁を感じます。

初めて子供達と飼うペットなので、色々アドバイスを聞きやすくサービスの充実したお店でとても助かりました。

お店に2羽いた白文鳥を箱から出して触らせてもらいました。ここで何となくこの子が良いかなぁと感じた元気な子に決めました。

まだ、さし餌(幼鳥)だったので、一人餌となるまで様子をみてお迎え予定は1週間後となりました。

鳥さんの身体第一のお店のお考えに改めて信頼感が増しました。

  上野店の他に下記のところに店舗があります。

埼玉・上野・千葉・池袋・横浜・大阪・姫路・福岡・名古屋・豊田・相生・北九州

「こんぱまる」上野店は、

ビルの1室にある隠れ家的なお店ですが、鳥好きの集まる良いお店です。

スタッフさんもとても親切で色々教えていただけます。

他にも店舗があるようなので小鳥の購入をお考えの方は調べてみてはいかがでしょうか?

鳥の情報、動画などもアップされています。

良いお店のポイント

どんなサービスがあるか?

ペットの大事な命を預かるのでより安全に飼っていけるようにサポートしてもらえるサービスがあるお店だと助かります。

・初めはよく分からない爪切りのカットサービス

・適正体重が増えない時に、健康管理のため体重を増やす預かりサービスがある

・アドバイスを聞きやすい

・気軽に行ける近場エリア

・預かり、ペットホテルサービスがある

・クラミジア検査の実施

・飼育方法の冊子配布

などがあると右も左も分からない主には助かります。

小鳥を買う際に用意するもの

小鳥を飼う際に必要なものは以下です。

・鳥かご

(餌カップ、水カップ、フン切り網、止まり木などがセットされているものが多いです)

・小鳥にあった餌(体重100gまでで1日10g目安)

・鳥かごの敷き紙として交換する新聞紙、チラシなど

・最低でも15度以上の室温を保つペットヒーター(文鳥は南国の鳥です)

 

また、飼う前に通える範囲に鳥に詳しい動物病院も調べておきます。

いざという時にすぐに受診が出来るように前もって調べておきます。

出来れば1本確認で小鳥の受診が可能かどうかもチェックしておくと安心です。

 

あると良いもの

小鳥を健康に保つため以下のものもあると良いです。

・水浴び容器(バードバス)

・水・餌飛び、保温対策として鳥かごカバー

・シード(総合栄養食)1日1つまみ

・プロボティック(乳酸菌)

 

鳥のシード(総合栄養食)・プロボティック(乳酸菌)は私が子供の頃にはあったのかなかったのか、

昔インコを買っていましたが購入したことはありませんでした。

今回は、お店からのアドバイスを守って鳥さんの健康の為に与えていきます。

ベビーグッズが進化しているように、ペットグッズも進化しているのですね。    

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